百英雄伝Risingとは
百英雄伝Rising本日発売!パチパチパチ![]()
百英雄伝Risingとは、2023年発売予定の百英雄伝というRPGの「前日譚」のストーリーを楽しめるアクションRPGです。
そしてそして!百英雄伝の開発スタッフは、あの幻想水滸伝を開発したスタッフさんが関わっている作品なのです!
幻水1&2のファンとしてはこのゲーム見逃せないところ・・・!![]()
購入のきっかけと初プレイの感想
レビュー見て買うか決めようと思ってたんですが、値段が1650円とお安めだったので勢いで買っちゃいました。
ざっと1時間ほどプレイしてみたので簡単に感想を。
文才ないので思ったことを思いつくままに書かせていただきますね![]()
アクションと操作性について
まずアクション感は割とそんなにって感じです。
操作設定でノーマルモードとシンプルモードがあるので、アクションゲームそんなに得意じゃないよって人もできるんじゃないでしょうか。
逆にアクションゲーム大好きって人には爽快感やエフェクトが控えめなので物足りないかもしれません。
グラフィック
グラフィックはめちゃめちゃ綺麗です。

猫ちゃんの持ち方それでいいのか・・・!?

村おこし
このゲームには村おこし要素があるのですが、メインストーリーやサブクエストをこなすにつれて少しずつ村が立派になっていきます。
最初は壊滅状態だった村が整っていくのを綺麗なグラフィックで見るのはとても達成感がありますよ。

まだ1時間ちょっとしかプレイしてないので、そこまで大きく村の状態が変わっているわけではないですが、クリア時にはどんな村になっているのだろうと今から楽しみです。
もしかしたら「百英雄伝」本編で立派な村が見れるかもしれませんしね。
おつかいメインのゲーム性
村おこしという要素から勘の良い人は気づいているかもしれませんが、ゲーム自体はおつかいをクリアしていくのがどうやらメインのようです。
私はおつかいゲームが大好きなので楽しめていますが、コツコツとした作業ゲームが苦手な方はもしかしたら楽しめないかも・・・。
おつかいがメインなので、オノで木を切って木材をゲットしたり、ツルハシで石を採掘したり、キノコや釣りなどのいろいろ採取要素もあります。
快適な移動システム
横スクロールを基本に進んでいきますが、村やダンジョンの入り口、ダンジョン内でそれぞれファストトラベルというワープができるので、移動でストレスがありません。

本編への期待
村人とのちょっとしたイベントっぽい会話でいちいち暗転を挟むのは少し気になるところです。
あとはただの村人にしてはグラフィックがモブ顔じゃないなっていう人が何人かいるので、もしかしたら「百英雄伝」本編で仲間になる108(109)人の中にいるのか!?って予想を立てるのも面白いです。
購入を迷っている方へ
ここまで読んでちょっとでも自分に合わない要素がありそう・・・って感じた方は購入を待ってみてもいいと思います。
来年「百英雄伝」をプレイしてみて全然楽しくなかった!ゲーム性合わないながらも頑張ってRisingクリアしたのに!ってなったらもう最悪ですからね・・・。![]()
「百英雄伝」楽しかった!もっといろんな情報が知りたい!ってなってから買ってもいいのかなと思います。
幻想水滸伝ファンに嬉しい小ネタ
ロード画面に幻水みを感じて嬉しい。

お風呂がある!?ってことは「百英雄伝」でお風呂イベント期待しても!?

幻水だとポッチだったお金の単位がバッカ。幻水だと10万持ってても単位のせいでこれっぽっちしか持ってないみたいに聞こえてたのが百英雄伝Risingだと「10万バッカ!?馬っ鹿高すぎだろ!!」ってセリフがあって面白い。
ガルーのそのポケット何でも入っててすごい!どこで手に入れたの?に対して

それってドラ◯もん…



コメント